快適な住環境の原点を切り開いてきたSHS工法。地球環境 に優しく人間に優しい本物の住宅をお造りします


 〜GRADE〜
1/7




SHS工法(SHS−3)は、
【次世代省エネルギー基準】評定取得工法です。



   
SHS工法(SHS-3)は【次世代省エネルギー基準】評価取得工法です。


■省エネルギー対策の4つの等級

温熱環境の性能については、「省エネルギー対策等級」という項目が設定されており1〜4の等級に区分されています。

等級4
次世代省エネルギー基準(1999年)レベル
等級3
新省エネルギー基準(1992年)レベル
等級2
旧省エネルギー基準(1980年)レベル
等級1
等級に満たないものなど
【次世代省エネルギー基準】
評定書


■等級4の住宅

等級4の住宅は、いわゆる冬暖かく、夏涼しい住宅です。ですから、暖冷房を行っても、最も暖冷房費がかからない住宅です。等級4の住宅は、以下の4つの効果をもたらし、私たちが日々安心して暮らすための基礎を築いてくれます。



省エネルギー
暖冷房用エネルギーを低減し、地球温暖化防止に貢献するとともに、電気代などの節約にも寄与します。






快 適 性
真夏や真冬でも少ない暖冷房エネルギーで過ごしやすい室内環境が得られます。







健  康
結露によるカビ、ダニの発生しにくくなるため、これらが原因の アレルギー疾患等が軽減されます。また、トイレや浴室が暖かくなるので、ヒートショックによるストレスが減少します。



建物の寿命化
壁体内結露による木材の腐朽や建材の劣化が抑制され、長持ちする 建物になります。







■温熱環境の評価方法について

温熱環境の評価には、3種類があります。

1)要求水準による評価(年間暖冷房負荷で示された要求レベルに到達しているか否かを評価する)
2)熱損失係数等による評価(建築主の判断の基準=性能型基準)
3)熱貫流率等による評価(設計および施工の指針=仕様型基準)

温熱環境の評価は、このいずれかで等級を判定し、表示をすればよいことになっています。下の表は、1)と2)を示したものです。3)は、仕様型の基準ですのでその仕様を満たせば等級が判定できます。具体的な内容の説明は長くなりますので割愛させていただきます。



■等級4の効果

等級4(次世代省エネルギー基準レベル)の住宅の省エネルギー効果を図1に示します。各等級間で室温が同じという条件であれば、年間の暖冷房費は等級4の住宅がもっとも少なくなります。また、仮に冬、暖房をしないという条件であれば、これも等級4の住宅が室温が最も高くなります。

※以下の図1と図2はシュミレーションによる一例であり、必ずしも現実の結果に基づくものではありません。また、等級1では断熱材がまったく入っていない外壁や床、天井が想定されています。


   
熱SHS-3の施工・短計図。

■気密層

●防湿気密フィルム
●サーモプライ+気密テープ
●合板等+気密テープの施工例










スタイロフォームについて

●スタイロフォームは、燃焼遅延剤を添加して、微小火源では着火しにくくしてありますが、燃える性質があります。輸送・保管・施工に当たっては、直接火気にふれないようにご注意下さい。
●スタイロフォームは、直射日光に当たると表面から徐々に紫外線劣化を起こしますので、保管には直射日光を避け、また、施工後も速やかに保護層の施工を行って下さい。
●スタイロフォームは、酸・アルカリに対しては安定ですが、ガソリンや多くの有機溶剤に侵されますので、特に接着剤、塗装の選択に当たっては十分ご注意下さい。
●スタイロフォームは、80℃以上になると変形しますので、高温物に近づけないようにご注意下さい。
「スタイロフォーム」は、ザ・ダウ・ケミカル・カンパニーの商標、
「スタイロエース」・「SHS」は、ダウ化工株式会社の商標です。


■次世代型SHS−3工法バリエーション

 
床断熱
基礎断熱
土間床

屋根断熱

天井断熱


1/7
   



Copyright © 2006 Aomori-shs. All Rights Reserved.